『作業のポイント』
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☆ 公園などにある遊具の“保守管理魂”に火をつけろ!
●遊具事故から子供達を守りたいのです!
●楽しいはずの遊び場で受ける傷は、心に深い傷あとを残すと言われています
●遊具事故の原因追及が充実していないのが現状です!
●基準診断の実施状況を見直す必要性は明白です。
〜 遊具診断システムの主な作業ポイント 〜
●精密検査により危険を早期発見する(半期に1回精密検査を行う)
●1〜2ヶ月に1回の日常点検の実施(初回のみ劣化診断及び規準診断を行う)
●徹底した現状報告システムによる処理の敏速化)
☆ 精密検査により危険を早期発見
1 ……外観検査……
高倍率ルーペ(ピーク,ライト,スケール,ルーペ)を使用し、 検査項目全箇所クラッ クのチェック及び塗装の浮き錆等を検査。確認不可 能箇所については、点検鏡を使用
2 ……変音検査……
専用金槌(一部グラスファイバー)により金属部を叩き、 音で異常箇所を発見。遊具利用中はノイズ が入る為、使用中は検査が出来 ないので使用を一時中断というデメリットもある。
3 ……変形検査……
必要以上の応力による変形部分も見逃さない(GE 社製厚 さ計DMS-2 で寸法検査を行い、変形値を早期に測定 し危険を知 らせる)
4 ……倒れ検査……
遊具の倒れが無いか測定器にて検査し、遊具の倒れによる事故を早期に発見する。但し、高さがあり倒れる危険 性が予想される遊具を中心に行う。(精密検査は全検である)
5 ……遊具基礎部検査……
基礎部の陥没を専用検査具で検査し、危険箇所を早期に発 見する。(方法としてはテンションゲージで圧力を加えて 路盤を押し、その沈 み量で異常を確認する)
6 ……振動検査……
遊具に振動を加えて異常を発見する。
7 ……一般検査……
目視・触診・聴診・打診・計測・その他を行い、危険 を防 止する。塗装面の浮き、剥がれ を検査。また、クラック等により手を切るこど もも居ることからルーペによるチェックも追加。(剥がれテストの実施、当社独 自手法)
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〜こどものあそび場まもり隊〜
今こそ子供達の公園遊具の安全を保ち、家族、地域、そして社会貢
献という視点で物事をとらえ、思いやりと家族と仲間の絆を大切に、
子供達の健やかな成長を祈念して、楽しく安全な時代を創造します
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